2012年01月17日

話の話

龍の話があるので読み直してみました。
龍の話は、ちょっと悲しい「運命」のお話しです。

他に、ウミガメの話があります。
ウミガメの赤ちゃんは何故生まれてすぐ海に向かって歩いていくの?
それは、お母さんが、自分の見た海の風景を、子ガメの見る「夢」に吹き込むから・・・
「ここが、あなたたちの居場所ですよ」

本当にそうなのだと思いました。

さて、私たちの本当の居場所はどこなのでしょうか?

話の話話の話
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posted by 笑む部位号 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体

2011年12月24日

みんな、とにかく、ハッピー・クリスマス

 今日、アグネス・チャンのファンクラブから40周年記念冊子と一足早い年賀状が届きました。
 そして、今年もジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」が流れています。
 ジョン・レノンもアグネス・チャンも、世界平和に尽力されている人として尊敬しています。

 この2人には共通点があります。クリスチャンとして育った事と、日本人と出会った事。

 キリスト教を信仰する事が当たり前の国で育った彼らにとって、日本人は奇異に映ったに違いありません。
 多くの日本人は宗教には無関心。教会やお寺に行かないし、お祈りもしない。クリスマスの日だけは何となくクリスチャンの真似事をしている。
 なのにみんな心優しくて、礼儀正しい。

 ジョン・レノンは気付くのです。「神(信仰)なんて自分の傷みを測る『ものさし』にすぎない」
そして人々に歌います。 「宗教の無い世界を想像してごらん」
 「どんな人も、みんな、とにかく、ハッピー・クリスマス」

posted by 笑む部位号 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体

2010年06月21日

高校時代のアルバイト

 TV番組「深イイ話」で、ある高校の吹奏楽部員がアルバイトをして楽器を買っているというのがありました。
 私も高校時代は陸上部にいましたが、「ユニフォーム代は自分のお金で買いなさい」ということで、全員夏休みと冬休みは郵便局で配達のアルバイトをしていましたよ。

posted by 笑む部位号 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体

2010年05月11日

人類の進化

 サルはオス同志が戦って、強い方がメスを獲得してきたが、人類は争いをやめて、食べ物をメスに持って行って気に入ってもらう様になった。
 それが二足歩行の始まりだという説がある。
 戦いをやめたので、同時に牙(犬歯)も小さくなったという。

 また「旭山動物園物語」では
「野生動物の世界では弱い個体や毛色の違う個体は淘汰されるが、は毛色の違いを個性と捉え、弱者を受け入れ、その個体を生かすことができる。」
と語られている。

 つまり、武力で戦ったり、弱い者や自分と違っている者を排除したりする者は、「人間」ではないって事です。

 米国基地の「移設」が議論されていますが「縮小」や「廃止」という道は無いのでしょうか?






 

posted by 笑む部位号 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体

2009年09月22日

冒険チュートリアル

昨日の冒険チュートリアルは教育番組だった。

 まず、小学生が宇治原氏に挑戦するという企画は、現代の教育問題を浮き彫りにする結果になったと思う。
 ・読経(どきょう)が読めないというのは、日本人としていかがなものか?→英語を教える前に、日本語を教えないと日本はダメになると思う。
 ・簡単な日数の計算ができない←丸暗記ばかりで論理的思考力を養う教育がなされていない。

 もうひとつの、子どもの書いた絵地図を見て家を探すという企画。
子どもの観察力を育てるのに良いと思う。それから、訪問してくる2人のために物を作ったりするというのも良い。「ものづくりの国」日本人として大切な事だし、また、「人に喜んでもらう」事の大切さがわかると思う。
 小学校の家庭訪問に取り入れてみてはどうだろうか?

posted by 笑む部位号 at 21:04| 心と体